独立その3・お客様目線で経営できるか?

とっても大事な事なんです。

 

普通にセラピストとして働く場合は、そこまで深く考えなくてもやっていけます。

 

しかし、経営は、お客様目線で動けるか、否かが成功の分かれ道になります。

 

お客様というのは、自意識がとても高いです。特別扱いされるのがとても好きです。

反対に大事にされなかったという意識も敏感です。

 

閉店間際に飛び込みでくるお客様、自分がお腹がすいている時、疲れている時に来るお客様、遅れてくるお客様、不潔な印象のお客様。

 

そのようなお客様に、どのように接していますか?

 

マイナスな感情が顔の表情に表れていませんか?

コンマ一秒でも、顔にでて、マイナス感情がばれているとしたら・・・

 

そのお客様は2度と来店されないどころか、マイナスの感情を向けられた気持ちを浄化する為に、他の人にマイナスの噂を話しかねません。

マイナスの噂は真実でなくても、プラスの噂の何倍もの速さで伝わります。


経営をする人は必ず、人のマイナスの感情を自分に向けられたりしないように、ふるまう事が大切です。

ついネガティブな印象をもってしまいがちなお客様について僕はこう考えます。

このお客様は、他のサロンで優しく接客されてきただろうか?

雑な扱いを受けてなかっただろうか?

もし自分の優しさで、このお客様を癒す事が出来たら人として素晴らしくはないだろうか?


 お客様はサロンを選ぶ時に、ホームページを見る時に、お店に入る時に、セラピストとの出会いの瞬間を具体的に想像しています。

その時に、不親切そう、不潔そう、等マイナスな印象が少しでもあると、他のサロンに行ってしまいます。

実際に施術を受けてもいないのに、ホームページやチラシを見ただけて、嫌な印象を持ってしまうなんて、そんなのは嫌ですよね。

でも、実際に自分がホームページを見る際に重要視しているのに、自分のホームページではないがしろにしている事がありませんか?

次はその4、マーケティングで上手な自己紹介をする方法を述べていきます。